2011年 03月 27日

花鳥渓谷



悲しいお知らせを受け取りました。
花鳥渓谷を作り守られてきた木村暢子さんが亡くなられたとtokiさんから連絡をいただきました。

2008年に閉園となった花鳥渓谷
色々な諸事情で閉園という形を取らないとならなかったのでしょう。
沢山の方が訪れたいと希望されていましたが
手入れをする為には沢山の人の手が必要で、園内の設備も使用できない。
華やかな園の姿を知っている人の目からは寂しいバラの姿に見えることでしょう。
沢山の人が来られると、お上の野暮な要求も出てくるのでしょう。
門を閉ざすしか出来なかったのだと思います。

木村さんと親しかったtokiさんのおかげで、閉園後も見せていただけましたが
花鳥渓谷の名前を出すことははばかられたので
うたるべの庭1   うたるべの庭2としてblogにUPさせていただきました。


素晴らしいバラ園を作られた木村さんにに想いを伝えたい
すみごんさんの提案で、
>皆の思いを墓前にお供えしよう
バラを愛してる人達の気持ちをバラを愛し続けた木村さんに伝えられたらと思います。
tokiさんのblogにコメントをいただけたら嬉しいです。

tokiさんのお話しでは、親族の方がバラ園を残そうとお話しも出ているそうで
コメントの声が、もしかして・・・・・
閉ざされた門を開くための小さな光になるかもしれません。
木村さんのバラへの思いを感じてもらいたい。木村さんの作り守ってきた花鳥渓谷・風に揺れるバラを感じてほしい。
沢山のバラを愛する人に、感じてもらえるそんな一歩になれば・・・・・・・ 
tokiさんのblogにコメントを宜しくお願いいたします。

木村さんのご冥福をお祈りいたします
素晴らしい時間をありがとう。と言い続けても足りないです。 ありがとうございました。
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by poan-de-kibun | 2011-03-27 11:58


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